オフィス向けデジタル・ホワイトボード『Jamboard』が素晴らしい!!

グローバルなビジネス環境では遠隔地とのテレビ会議などの場面も増えると思いますが、そんな状況に最適なガジェットが、グーグルが発売するデジタル・ホワイトボード『Jamboard』です。

この商品で何が変わるのか?、それは以下の動画を見て頂きたいのですが、遠隔地との情報共有に非常に有効に機能する物です。

この商品の魅力は、クラウドに対応し、遠隔地の相手と同時編集が出来る点にあります。

記入には、タブレットと同じようにタッチペンで書きこむ事ができ、指でなぞる事により文字を消したり、移動したり、サイズ変更が可能です。

手書きの文字を読み取って、自動でフォントに整形したり、円や三角などの図形の体裁を整える事が出来ます。

また、フロントカメラが内蔵されていますので、遠隔地の相手とリアルタイムのやり取りが可能です。

誰かが行った入力はほぼリアルタイムで他の端末に反映されます。もちろん、双方向のやり取りが可能ですので、遠隔地に居る人が書き込む事も出来ます。

『Jamboard』の内容は全てクラウドに保管されるので、共有する事でスマホやタブレット、PCから内容をチェックしたりも出来ます。

補足資料が必要な時は、通常の『グーグル検索』も出来るので、資料や、動画を張り付ける事も可能です。

ディスプレーの仕様は55インチで4K解像度。リフレッシュレートは60Hz。静電容量式のタッチパネルとなっており、タッチペンだけで無く、指での操作も可能です。

本体価格は64万円(税別)。使用には別途、年間7万7000円のライセンス料が必要です。