スターバックスの体験型新業態『リザーブ・ロースタリー』が日本上陸。

2014年、スターバックス・コーヒーの創業の地シアトルに新しい業態の店舗が誕生しました。
重厚な石造りの建物を改装して造られたその店の名は、『スターバックス・リザーブ・ロースタリー』。
それは、スターバックス・コーヒーが厳選したコーヒー豆のみを提供するプレミアム・ブランド1号店だったのです。

一歩店内に足を踏み入れると、明らかに違う雰囲気を感じる事が出来ます。

ウッドを贅沢に使用した店内は、落ち着いた心地よい雰囲気に満たされ、焙煎工場の中にカフェがある、というワクワク感が漂います。

店名にもなっている『リザーブ』とは、スターバックス内のコーヒーの格付けで最高級を表し、『ロースタリー』は焙煎所の意味。
つまり、スターバックスが厳選した最高級のコーヒー豆をその場で焙煎し、飲ませてくれる店なんです。

ここでは、実際に生のコーヒー豆から焙煎を行い、コーヒーになるまでの過程を見る事が出来ます。

もちろん、コーヒーだけでなくフード類も充実。専用のマグカップなど、ここにしかないグッズの販売もやってます。

この新業態は、スターバックス史上最大の成功とも呼ばれ、現在でも地元の人間や観光客迄幅広い客層に好評を博しています。
その後、2店舗目が中国上海でオープンし、こちらは今日現在、世界最大のスターバックス店舗となっています。

そして、新業態の3店舗が2018年11月に東京は中目黒にてオープン予定となっています。
敷地は1200㎡で、地下2階地上5階建てで、通常の店舗の15倍を誇ります。
建物を設計したのは、世界的建築家である隅研吾氏。
プレミアムな雰囲気をコンセプトに漆器類もアップデートした物が使用されます。
お近くの方は一度ご来店してはいかがでしょうか。