人工知能(AI)のビジネス活用事例

中国、アメリカなど小売業を中心に人工知能などテクノロジーのビジネス導入事例をレポートします。新しいビジネスのヒントはここにある!!

「新事業」の記事一覧

ソフトBに暗い影。リフトIPOに見る投資戦略の限界。

急激な盛り上がりから一転、最高値から20%にも及ぶ暴落を記録した、米ライドシェア大手リフトの上場は、今後の市場の流れを暗示するものと言える。 出資を得る事で、肥大化するスタートアップ企業の企業価値と、実態経済の乖離が表面化しつつあるのです。

なぜ、ソフトBはピザ屋に400億円もの投資をしたのか?

今や世界でも最大のベンチャーファンドとなった『ソフトバンク・ビジョン・ファンド』。様々な企業に投資を行う同社だが、その中でも異色の存在と言えるのが、『ズーム・ピザ』だ。しかし、その取り組みは、世界の製造業の常識さえ、変えようとしているのだ。

パナソニックが存続の危機!? CATLがドイツで新工場建設へ。

中国の車載電池最大手のCATLが、ドイツで100GW/hもの超巨大工場を建設する事を発表した。一方、テスラ社と提携を行い同事業で事業を展開するパナソニックは、明確な戦略を打ち出せずにいる。同社に迫る危機をレポートする。