Tモバイルとスプリントの合併計画に暗雲。米司法省が不承認の意向。

米携帯キャリア大手のTモバイルとスプリントの合併案に対し、司法省が不承認の方針を固めた事が報道された。これにより、スプリントの最大株主であるソフトバンクGは、難しい判断を迫られる事になりそうだ。今回は、問題の背景と今後の同社の方向性について考えてみたいと思う。

EUと米国の亀裂が決定的に…。独がファーウェイ製品の受入れか?

英フィナンシャル・タイムズ社の取材によると、ドイツは5Gネットワーク整備に関し、ファーウェイ製品を含む、いかなるメーカーも排除しない、という方針を固めた模様だ。これにより、米国とEUとの亀裂が決定的な物となったと言える。今回は、その問題の背景をレポートします。